最近頻繁にサーバが重くなるので、音楽関係のファイルは、以下のURLへ移転となりました。
こちらのサーバでは、個人的な備忘録等を書いていく予定です。
また、個人的な備忘録は以下のURLへ移転となりました。(2010年10月07日追記)
Just another WordPress site
最近頻繁にサーバが重くなるので、音楽関係のファイルは、以下のURLへ移転となりました。
こちらのサーバでは、個人的な備忘録等を書いていく予定です。
また、個人的な備忘録は以下のURLへ移転となりました。(2010年10月07日追記)
跡が消えない場合は、不純物が入っていない水で半分に薄めた消毒用アルコールで湿らせた布で拭きます。
ノートPCの液晶は何かと汚れやすく、乾拭きしても取れないような汚れが付着しやすいです。
しかし、メーカサポートページを見てみると、乾拭き以外の方法を明記しているメーカさんは少ないようです。乾拭きのみにしてくださいと表記しているのは、確認したところ東芝、富士通、NEC、HP。
汚れがひどい場合の方法を明記していたメーカさんは少なく、ソニー、Lenovo。ソニーは水のみ。何らかの薬品を使ってよいと書いているメーカはLenovoのみでした。すべての機種は見てませんが、おそらく同じでしょう。
グレア(いわゆるツルテカ)とアンチグレアで使用する薬品等が変わるのか調べてみました。ノートPCでは資料が見当たらなかったので、おそらく同じような加工をしている三菱製単体モニタの説明書から。
溶剤を使用される場合は以下の物を推奨いたします。その際は溶剤が残らないようにしてください。(水、エタノール、イソプロピルアルコール)推奨以外の溶剤(酸、アルカリ、アセトン等)は使用しないでください。
表面加工の違いによる、薬品使用の可否は無いようです。使ってよいものは水、エタノール、イソプロピルアルコールで水を混ぜる等は特に表記がないです。
市販の液晶クリーナの成分がどうなっているかというと、エタノールを精製水で薄めた物のようです。冒頭のLenovo推奨のやり方とほぼ同じです。
成分 精製水、エタノール、界面活性剤、防腐剤
結論は、汚れが気になった場合は、アルコール系の薬品を半分に薄めて布に吹きかけ掃除→しっかり乾拭きしてやるのがベストに感じます。が、もちろん自己責任です。
市販の液晶クリーナですら、拭き跡が残ったりするようなので、メーカさんとしてはなかなか公に表記しにくいのかもしれません。
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Alwil Software\Avast5\avast5.ini (Windows XP)
C:\ProgramData\Alwil Software\Avast5\avast5.ini (Windows Vista,7。NTFSアクセス許可で書き込み許可となっているか要確認)
[InetWD]
AlwaysConnectedWaitSeconds=360
via:Delay Avast Auto Update
via:アプリケーション開発者向け Microsoft® Windows 7 対応アプリケーションの互換性
AvastはPCの起動時に、ウイルス定義を自動更新する仕様になっています。
しかしながら、遅いPCでは、起動時に実行されるプログラムが終了されないうちから、Avastの自動更新が実行されるため、処理時間に拍車をかけています。
そこで、自動更新を実行するタイミングを遅らせて、比較的空いた時間に処理させよう、ということです。
XPの場合の方法は順番に
となり、設定は次回起動時より適用されます。
AlwaysConnectedWaitSeconds=の数字は起動時から、自動更新を実行させるまでの時間です。単位は「秒」です。
最初の例では360秒=6分となっています。
私の環境では、「イベントログサービスの開始」のログから6分後にAvast.Setupがタスクマネージャで起動していることを確認しました。
これで、PCを起動→ブラウザを起動した後の、比較的負荷の少ない時に実行することができるようになりました。
最近のノートPCなどでは、無線と有線、2つのLANが付いているのが一般的だと思います。
この環境ではブリッジ接続を使って以下のように信号を流すことが出来ます。
PC1---(有線)---Note PC---(無線)---ルータ---インターネット
今回はPC1の部分に、ファームウェアをアップデートするために、いわゆるネット家電(東芝 32D4000)を接続しています。Note PCはHP nx6320です。OSはWindows XPを使用しています。
基本的な使い方は以下をご覧いただければよく分かると思います。ちなみにこのページの「ワイヤレス ブリッジに関するトラブルシューティング」の2番のコマンドは、netsh bridge showとなっていますがnetsh bridge show aとしないと私の環境では動作しませんでした。多分誤植だと思います。
Windows XP : エキスパート ゾーン コラム – ネットワーク ブリッジの作成 (リンク先消滅)
設定の流れは
通常はこれで接続できます。
接続できない場合は、ForceCompatibilityModeが設定されていないため(unknownとなる)、繋がらなくなっている可能性があります。
これを修復するにはブリッジ接続をした状態で
ForceCompatibilityModeを設定後は、DHCPで何の問題もなく接続することが出来ました。
今回のように、ネット家電のファームウェア更新と言った一時的に使いたい場合に有効な手段なので覚えておいて損はないと思います。
他の方法としては、「インターネット接続共有」がありますが、192.168.0.1がローカルネットワークに存在しない状態でないといけないため、私のようにルータに割り当ててしまっている場合は、そもそもエラーが出て使えませんでした。ブリッジ接続に関してはその問題がないので、非常に有用だと思います。
ちなみに、SSDP Discovery Serviceが無効となっていると、イベントログにエラーが表示されるようです。(接続に問題があるかは未確認)
2008年3月11日 18:03 初出
FM放送を受信できる大抵のラジカセなら普通のアンテナ以外に、同軸ケーブルを介して放送を受信できる端子が付いていると思います。
同軸ケーブルから放送を受信するほうが、ラジカセ本体のアンテナから受信するよりノイズが少なく綺麗に聞こえます。
今回ハマったのはケーブルテレビ局からFM放送を受信したい場合、受信周波数が変わる可能性があるということです。
http://www.jcom.co.jp/information/common/channels/fm_radio.php
おまけにJ-COMさんは契約約款にも周波数を表記していない上、NHK-FMは一切書いていません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Template:J:COM
何故、覚えている周波数で聞けないんだろうと、30分近く悩みました。
最近、IMOの左クリックがチャタリングを起こし始めました。
いままでは保証期間内だったので、2度交換をしてもらっていたのですが、保障期間が切れたので、分解してみました。
保障期間内に壊れた場合は、サポートに連絡すると、恐ろしく迅速に対応していただけるので、もちろんそちらをオススメします。このサポートだけで次もMicrosoftのマウスを買いたくなるぐらいです。
あけて見ると、左クリックの部分の筐体がスイッチに沿って削れていました。
スイッチの長さより、筐体のスイッチ受けの部分の長さが短い為に、継続して力がかかり続けるとコードに近い部分から、筐体が削れて溝が出来てしまうようです。
とりあえず、筐体に溝が出来てしまった部分をシリコンで埋めてみましたが、上手くいきませんでした。溝が平らになるようにヤスリで削るというのも考えたのですが、ちょっと怖くて試せていません。
追記:溝が平らになるように削るとチャタリングが治まりました。やはりスイッチの故障ではなくて、筐体側の問題の模様です。分解時には先にサイドボタン部分を外さないといけないので注意します。
他にも、ホイールのゴムが伸びても回りにくくなっていたので、筐体を削って対処しました。
少し設計的にやわな部分があるのかもしれません。
前回の記事で、使用できるコントローラを一通り上げましたが、実際の使用法を見てみないと分かりにくいと思います。
そこで、今まで作ったデータから、どのように使用されているか解説みたいなものをつけてみます。
このデータでは2点、コントローラで操作しています。
1つ目、ギターのチョーキングです。
本来、ギターのチョーキングを表現しようと思うと、ピッチベンドを使って表現します。しかし、ピッチベンドを使用すると、そのパートで鳴っている音、全てのピッチが変化してしまいます。
そこで、ポリフォニックアフタータッチを使用します。
ポリフォニックアフタータッチは、ノートナンバー(音の高さ)ごとに効果を調整できるため、同じパートに複数の音が存在しても、1つの音だけに効果をかけることができます。
例では、ポリフォニックアフタータッチが127の場合に2半音下がるように設定しています。
*** PAf PITCH CONTROL -2 0xF0 0x41 0x10 0x42 0x12 0x40 0x21 0x30 0x3E 0x31 0xF7
2つ目、ギターの音量です。
これは、単純にこのデータが他のデータに対して、音量が非常に小さくなるのでどうにかしよう、ということです。
このデータの場合は、チャンネルアフタータッチが127の時、音量を100%増加させるように設定しています。
ベロシティ127、ボリューム127の場合でも、他の音や曲に対して、音量が負けている場合に使用するとよいです。
ただし、MU系の音源の場合は、音量が増加する代わりに、CC7のボリュームが上手く効かなくなります。ご注意を。
*** CAf AMPLITUDE CONTROL +63 0xF0 0x41 0x10 0x42 0x12 0x40 0x21 0x22 0x7F 0x7E 0xF7
このデータではラッパ(トランペット)の音をモジュレーションで表現するために4点を操作しています。
1つ目、ビブラートの深さは、単純にピッチの揺れを大きくしています。このパラメータは音源のパネルからも操作できます。
このデータの場合はモジュレーションが127の場合、+12揺れるように設定しています。
*** MW LFO PMOD DEPTH +12 0xF0 0x43 0x10 0x4C 0x08 0x01 0x20 0x0C 0xF7
2つ目、ラッパのトレモロ(音量の周期的な揺れ)です。ビブラートに合わせて音量少し揺らすことによって、単調なビブラートにならないよう工夫しています。
このデータの場合は、モジュレーションが127の場合、+16揺れるように設定しています。
*** MW LFO AMOD DEPTH +16 0xF0 0x43 0x10 0x4C 0x08 0x01 0x22 0x10 0xF7
3つ目、ラッパのカットオフフィルター(音の明るさ)です。ビブラートがかかっているときは、音を少し柔らかくするようにしています。
このデータの場合は、モジュレーションが127の場合、初期設定のカットオフフィルター(CC74)から-16するように設定しています。
*** MW LOW PASS FILTER CONTROL -16 0xF0 0x43 0x10 0x4C 0x08 0x01 0x1E 0x30 0xF7
4つ目、ラッパの音量です。これはビブラートがかかっているときの音量が、小さくなるのでその対策です。
このデータの場合は、モジュレーションが127の場合、+12するように設定しています。
*** MW AMPLITUDE CONTROL +12 0xF0 0x43 0x10 0x4C 0x08 0x01 0x1F 0x4C 0xF7
このようにすると、今まで、モジュレーション、エクスプレッション、カットオフ、ピッチベンドを、それぞれ同時に動かさなければならなかったのが、モジュレーション1つで済むようになるので、データの打ち込みも早くなります。
このほかにも、いろいろな使い方ができると思います。創意工夫が試されるところですね。
7周年の記事のときに書いた通り、ぼちぼち続けているうちに8周年を迎えました。
昨年は、演奏にmidiデータを提供したり、打ち込みについてほめて頂いたりと、うれしいことが続き、「継続は力なり」という言葉を肌で実感することができました。手を貸していただいた方々には改めて感謝。
打ち込み自体、最近はちょっと肩に力を入れすぎかな、なんて感じているので、今年は少し力を抜いて、ぼちぼちと続けられたらと思います。
Roland SC、YAMAHA MUなどのmidi音源には、各種コントロールチェンジに対する効果を設定できるパラメータがあります。
上手に使うことによって、カットオフやエクスプレッションを大量に入れる必要がなくなり、作業時間が短縮できる上に、非常に見やすいデータとなります。
各社、この機能の呼び方が違うのですが、この記事ではGM2の仕様書に従い、「コントローラー・ディスティネーション・セッティング」と呼ぶ事にします。
ここでは、使用できるパラメータを挙げていきます。具体的な使い方はコントローラー・ディスティネーション・セッティングについて その2をご覧ください。
その名の通り、音を変調させるパラメータです。初期値ではビブラートがかかるため、多くの方はビブラートとして使用しているようです。
midiキーボードのモジュレーションレバーを動かすと、このメッセージが出力されます。
ピッチベンドは音程を連続的に変化させるパラメータです。初期値では、音程(ピッチ)が変化します。
midiキーボードのピッチベンドレバーを動かすと、このメッセージが出力されます。
midiキーボードの鍵盤を押した後、さらに強く押しこむことで、このメッセージが出力されます。タッチトーンと呼ばれる事もあるようです。このパラメータは、初期値は何も設定されていません。
効果は同じチャンネルで発音されている全ての音に適用されます。
midiキーボードの鍵盤を押した後、さらに強く押しこむことで、このメッセージが出力されます。タッチトーンと呼ばれる事もあるようで す。このパラメータは、初期値は何も設定されていません。チャンネルアフタータッチと同じです。
チャンネルアフタータッチと違うところは、効果は鍵盤ごとにかかります。ド、ミ、ソでミだけ押し込んだ場合は、ミだけ効果がかかることになります。
初期状態では、コントロールチェンジのナンバーが16と17と割り当てられているだけで、このパラメータは、初期値は何も設定されていません。
インサーション(バリエーション)エフェクトなどを変化させる場合に使うことが多いようですが、エフェクトなしでも使用することができます。
コントロールチェンジの95番までなら何にでも割り当てることができるので、エクスプレッションなどに割り当てることも出来ます。
名前の通り、ピッチの変化幅を指定します。-24から+24まで設定できます。Pitch Bendは初期値として+2(66)が設定されています。その他の初期値は0です。
ギターの打ち込みなどでピッチベンドの幅を変えた方は多いのではないでしょうか。
カットオフ周波数を指定します。CC#74と言えば馴染みの方も多いのではないかと思います。初期値は0です。
Modulationにマイナス方向を割り当てて、ピッチを揺らすと、音を丸くするというように使うと、管楽器の打ち込みが楽になります。
音量を指定します。アフタータッチに割り当てると、エレクトーンのように押し込むと音量を大きくすることができます。
どうしても音量が稼げない音がある場合は、最初から全開にしておくと、2倍程度まで音量を大きくできる、という裏技的な使い方もあります。
変調の周波数を指定します。ビブラートレイトVibrato Rateと言うと分かりやすいと思います。
このパラメータはRoland SCシリーズにしかありません。YAMAHA MUシリーズはVibrato Rateの値に従って変調の周波数が指定されます。
変調の中でも、音程の揺れ幅を指定します。モジュレーションのみ初期値が10、その他の初期値は0です。
音の明るさの変調幅を指定します。上手く使うと、グロウル、ワウ効果を出すことができます。
音の音量の変調幅を指定することができます。いわゆるトレモロです。
モジュレーションに薄くかけてみると、管楽器のビブラートの機械っぽさが軽減されます。
YAMAHA MUシリーズでは、Amplitude Controlを+方向にするとその音量が適用され、効果が分かりにくくなるようです。
Roland SCシリーズでは、変調機を2つ使うことができます。トレモロの変調とビブラートの変調を別々に使用したい場合などに使えると思います。
以下をCherry定義ファイルに追加すると使いやすくなると思います。
----------------ここから-------------- [182] name=Part Pram dispname=Part Pram value= gate_name=Part Parameter Number data=0xF0 0x41 0x10 0x42 0x12 [ 0x40 _2RCH _P2 _P1 ] 0xF7 ----------------ここまで-------------- Gate_number=効果 0=MOD PITCH 1=MOD Cutoff 2=MOD AMPLITUDE 3=MOD LFO1 Rate 4=MOD LFO1 PITCH 5=MOD LFO1 TVF 6=MOD LFO1 TVA 7=MOD LFO2 Rate 8=MOD LFO2 PITCH 9=MOD LFO2 TVF 10=MOD LFO2 TVA 16=BEND PITCH 17=BEND TVF Cutooff 18=BEND Amplitude 19=BEND LFO1 Rate 20=BEND LFO1 PITCH 21=BEND LFO1 TVF 22=BEND LFO1 TVA 23=BEND LFO2 Rate 24=BEND LFO2 PITCH 25=BEND LFO2 TVF 26=BEND LFO2 TVA 32=CAf PITCH 33=CAf TVF Cutooff 34=CAf Amplitude 35=CAf LFO1 Rate 36=CAf LFO1 PITCH 37=CAf LFO1 TVF 38=CAf LFO1 TVA 39=CAf LFO2 Rate 40=CAf LFO2 PITCH 41=CAf LFO2 TVF 42=CAf LFO2 TVA 48=PAf PITCH 49=PAf TVF Cutooff 50=PAf Amplitude 51=PAf LFO1 Rate 52=PAf LFO1 PITCH 53=PAf LFO1 TVF 54=PAf LFO1 TVA 55=PAf LFO2 Rate 56=PAf LFO2 PITCH 57=PAf LFO2 TVF 58=PAf LFO2 TVA 64=CC1 PITCH 65=CC1 TVF Cutooff 66=CC1 Amplitude 67=CC1 LFO1 Rate 68=CC1 LFO1 PITCH 69=CC1 LFO1 TVF 70=CC1 LFO1 TVA 71=CC1 LFO2 Rate 72=CC1 LFO2 PITCH 73=CC1 LFO2 TVF 74=CC1 LFO2 TVA 80=CC2 PITCH 81=CC2 TVF Cutooff 82=CC2 Amplitude 83=CC2 LFO1 Rate 84=CC2 LFO1 PITCH 85=CC2 LFO1 TVF 86=CC2 LFO1 TVA 87=CC2 LFO2 Rate 88=CC2 LFO2 PITCH 89=CC2 LFO2 TVF 90=CC2 LFO2 TVA
SFC(スーパーファミコン)の音の再現について、気がついたことと、その対策をリストアップしてみようかと思います。
SFCの内蔵音源の同時発音数は効果音を合わせて8音です。それ以上の音は出せない仕様です。ゲームをプレイ中などに効果音が割り込むと、音楽のパートが一部消えているのが分かります。
ちょっと変わったものとしては、聖剣伝説3や星のカービィシリーズなど、曲の発音数は6音に制限して、残り2音を効果音に回す、といったことをしているタイトルもあります。Live a Liveの一部の曲には、サンプル段階から5度音を重ねた音色が使われています。
リリース音も含めて8音となるので、デフォルトでリリースがある音色は-64に設定しておくと良いです。
ドラムはNote Offを送るとリリースを切ることができます。
同時発音数周りは、PSでも一部有効です。
エフェクトには大まかにエコーとサラウンドの2種類あります。リバーブはありません。
エコーは名前の通りです。SFCのエコーが特殊なのはパン(定位)に依存したものであるということです。GSではFb Mode をNormにしたStereo Echo、XGではEchoでパン依存のディレイが使えます。
リバーブがないということで、エコーは基本的にリバーブの代替として使われています。その為、タイムは80msぐらいと短く、フィードバックは強めに設定するとそれっぽくなります。
サラウンドは、スターオーシャンなどに使われています。言い換えると位相反転です。XGやGSでは上手くステレオで位相反転するエフェクトがないので、PhaserやShort Delayなどを駆使してそれっぽく仕上げてみると聴き映えします。
最大の障害となる音色。SFCは容量削減の為に、基本的にサンプル音域の変更がありませんので、そのあたりを再現してやると上手くいきます。
具体的にはピッチベンドなどを使って、サンプルを固定してやります。分かりにくいですが、データを見てもらえれば一発で分かると思います。
その際にはPitch Bend Sensitivityを16にしてやると、512おきに半音となり、入力がしやすくなります。
代替手段として、(CC1,CC2,PAf,CAf) PITCH CONTROLでやってみるのも良いと思います。
ピッチ固定の際はCoarse Tuningで音階を上げ下げしてやれば、楽譜的に正しい位置にすることが出来ます。