WordPress2.0.x系のセキュリティ関係の更新が打ち切られたため、新しいバージョンに入れ替えなくてはならないのですが、最新のバージョンを入れるためには、MySQLのversion4.0以降が必要です。
ですが、サーバにインストールされているMySQLがVersion3.23.58と古いために、更新することが出来ませんでした。
しかし、PostgreSQL for WordPress (PG4WP)を使うことによって、更新することが出来ました。
現在のサーバのPostgreSQLのVersionは、7.4.14で、PHPのVesionは4.4.4です。
導入はreadmeやinstallationに書いている通りにフォルダに展開して、サーバにアップロードします。次に、通常通りPostgreSQLのDBを作成します。最後にブラウザ上から通常通り設定すればOKです。
しかしながら、Xreaの事情で、そのままではDBに繋がりません。これを回避するためには、
- driver_pgsql.phpを開きます。
- 92行目にあるhost=$bg_serverを削除します。(Version1.00の場合)
これでDBに繋がるはずです。これに気が付くまで結構時間がかかりました……。
ちなみに、他の選択肢としてSQLiteを使う方法もあるのですが、こちらはPHPのVersionが5以降でないといけないとのことなので、今回は無理と判断しました。
データベースの種類が違うことによって、バックアップがあるという気持ちもあり随分と楽に移行できました。
DBを変換している分?少し重いような気もしますが、セキュリティ的にまずそうな物を残すよりよっぽど良いので、PostgreSQLを使ったWordPressでいこうと思います。
参考記事
XREA 無料サーバーでのPostgreSQLへの接続について 解決 回答どおりにhostの指定せずに接続してみると、接続が成功した旨の値が返ってきました。
PGSQLへの接続失敗 – XREA&CORE SUPPORT BOARD: サーバー名:localhostは指定しないでください。
PDO (SQLite) For Wordpress this plugin requires PHP 5.0 + as it uses PDO. There is no workaround.

