wordpressのコメント(ディスカッション)を一度に変更する方法

この所スパムが多くていちいち削除するのが大変だったので、一旦コメント欄を閉鎖していました。
その際には記事一つ一つを手動で切り替えていたのですが、対策後、複数の記事を一括で変更できないものかと思っていたら、そのものズバリな記事がありました。
[ WordPress ] 過去ログのトラックバック・コメントを一括で許可する方法
早い話がphpMyAdminからSQLを直接叩いてしまえばOKということです。
なぜだか分かりませんが、うまく検索に引っかからなかったので、引用させていただきます。
すべての記事のコメントをON,OFF

// ONにする
UPDATE wp_posts SET comment_status=’open’;
// OFFにする
UPDATE wp_posts SET comment_status=’closed’;

すべての記事のトラックバックをON,OFF

// ONにする
UPDATE wp_posts SET ping_status=’open’;
// OFFにする
UPDATE wp_posts SET ping_status=’closed’;

本当に助かりました。この程度の記事数とはいえ手動でやるとなるとゾッとします。

Windows VistaでCool’n'Quiet (CnQ)が使えないときの確認ポイント

Windows VistaではCool’n’Quietは標準でサポートされており、ドライバのインストールなど、特別な設定なく使えるようになっています。
しかしながら、なぜだか上手くいかない時の注意点をいくつか。

コントロールパネル→電源オプション→任意のプランにチェック(私は省電力にしました)→プラン設定の変更→詳細な電源設定の変更→プロセッサの電源管理→最小のプロセッサの状態。これが25%以下になっているか。
AMD(ATI)系のチップセット、グラフィックボードを使っている方は、上記の設定をしてもなぜか戻ってしまうので、管理ツール→サービスの中からAti External Event Utilityのスタートアップの種類を無効に。その後上記の電源設定をもう一度。
そもそもBIOSで無効になっていないか。

「最小のプロセッサの状態」を変更しても動かないときは「最大のプロセッサの状態」を一度変更し、適用した後、100%に戻すなどすると上手くいくことがあります。このあたりの挙動は意味不明です。
Ati External Event Utilityに関してはおそらくドライバ関係の不具合だと思います。Catalyst8.7にて確認しています。

Ubuntu 8.04 (Hardy Heron)

NE2/450Lにインストールした際、気が付いたことを書き起こしています。Linux自体あまり詳しくは無いので、方法として間違っていたり、もっと簡単な方法があるかもしれません。
今回のHardyでは、ほとんど自動認識で上手く動くようになり、すごく楽になりました。
自動認識では、BIOSの日付が2000年以前の場合はACPIをオフにするように設定されているようなので、以前からの通り以下の通りKernel行にacpi=forceを追加し、有効にします。

# gksudo gedit /boot/grub/menu.lst

kernel /boot/vmlinuz-2.6.24-16-generic (中略) acpi=force

あとは、ステルスAPにつながらない問題がありましたが、以下のように記述することで解決しました。(NEC WL54AG , Atheros AR5212チップ)
追記:以下の設定では電源投入後ifdown,ifupしないと現状上手く動作していません。

# gksudo gedit /etc/network/interfaces

iface ath0 inet dhcp
wpa-psk “******”
wpa-ap-scan 2
wpa-driver wext
wpa-key-mgmt WPA-PSK
wpa-proto WPA
wpa-ssid ******

wpa-ap-scanに関してですが、オプションは0,1,2とありますが、私の環境では2以外は接続することが出来ませんでした。もちろんですが、設定ファイルを直接触った後、GUIで設定しなおすと設定が変更されてしまうので、注意しないといけません。
以前のバージョンではwpa_supplicant.confも編集しなければいけませんでしたが、今回のバージョンではこの設定で問題なくつながるようになっています。この着実な進歩は素晴らしいです。

テレビ修理 (32D4000)

一つ前の記事でアップデートした32D4000について書きましたが、なぜアップデートしたかというと、先日電源が赤色で点滅し電源が入らなくなり「デジタル基盤故障」で修理となり、そのため、ファームウェアが古いバージョンに戻ってしまったためです。
故障について調べていると、後継機のDX100などの機種で同じ場所の故障が結構発生しているようです。そのため、東芝のサービスマンの方に「同じ機種、同じ部分の故障が多かったりしませんか?」と聞いてみたのですが、「特別この機種のこの部分の故障が多いと言うことは無い」と言っていました。ちなみに修理代は25000円でした。
ちなみにこのテレビ、ごくまれにリモコンを操作しているときに電源が落ちます。そのことも聞いてみると「リモコンが信号を誤送信しているためではないか」と言っていました。このことから、このテレビは外来ノイズに弱いのかなぁ、っていう印象です。
交換されたデジタル基盤は、i-linkの情報に東芝の機器の情報が入っている辺り再生品と思われます。
ハーフHDの液晶が8万円台で買える事を考えると高いとは思いますが、4年ほどしか使っていないので仕方なく修理となりました。テレビはあまり壊れない印象なのですが、デジタル放送対応のテレビは部品点数が増えてやや故障しやすくなっているのかもしれません。今度高価な家電を買うときは量販店の長期保障も条件を良く見て加入しようと思いました。

ブリッジ接続(ネットワーク ブリッジ)が使えない時の注意点

最近のノートPCなどでは、無線と有線、2つのLANが付いているのが一般的だと思います。
この環境ではブリッジ接続を使って以下のように信号を流すことが出来ます。
PC1—(有線)—Note PC—(無線)—ルータ—インターネット
今回はPC1の部分に、ファームウェアをアップデートするために、いわゆるネット家電(東芝 32D4000)を接続しています。Note PCはHP nx6320です。
基本的な使い方は以下をご覧いただければよく分かると思います。ちなみにこのページの「ワイヤレス ブリッジに関するトラブルシューティング」の2番のコマンドは、netsh bridge showとなっていますがnetsh bridge show aとしないと私の環境では動作しませんでした。多分誤植だと思います。
Windows XP : エキスパート ゾーン コラム - ネットワーク ブリッジの作成
注意点としては

ForceCompatibilityModeが設定されていないため(unknownとなる)、まったくインターネットに繋がらなくなる。
SSDP Discovery Serviceが無効となっていると、イベントログにエラーが表示される。(接続に問題があるかは未確認)

と言ったところです。この2つを変更後はDHCPで何の問題もなく接続することが出来ました。
今回のように、ネット家電のファームウェア更新と言った一時的に使いたい場合に有効な手段なので覚えておいて損はないと思います。
他の方法としては、「インターネット接続共有」がありますが、192.168.0.1がローカルネットワークに存在しない状態でないといけないため、私のようにルータに割り当ててしまっている場合は、そもそもエラーが出て使えませんでした。ブリッジ接続に関してはその問題がないので、非常に有用だと思います。

鳴り方のバランスが悪いときの留意点

まず、基準となる音を決めること。適当な音色としては

曲中ずっと演奏している
音量がわりと一定である
定位(パンポット)が中央である

以上を含む音色としては大抵ベースが適切ですが、オーケストラなどではヴァイオリンからコントラバスまでの弦楽器を一つの楽器として捉えて調整すると良いです。
次に、基準に決めた音色と、他1つの音色のみ鳴らします。ドラムがある場合はベースとドラムのみ鳴らすことによって、低域、高域のバランスを取ります。後は、一つずつ音色を増やしていきます。
最後に、音色を全て鳴らした際、バランスが悪いと感じた場合、基準となる音以外の音色をいくつかミュートにして鳴らしてみると、どのパートに違和感があるのか分かります。音量を上げ下げする際は必ず、基準となる音色の音量との比率に注意します。音量差などがいまいち分かりにくい場合は、音色をソロで鳴らしてみてスペクトラムアナライザで見てみるというのも手です。
音色自体の関係で違和感を起こす場合もあるので、上記を実践してももちろん全てうまくいくわけではありませんが、少なくとも「詰め込みすぎ」や「無茶苦茶なバランス崩壊」は食い止めることが出来ます。
参考:Section-7 Mixdown

開設6周年

本日で開設6周年、7年目突入ということになります。6年目はWordpressを導入したり、本格的にMP3中心にしたりと、サイト構成としてはかなり変化しました。曲数としては、9曲と開設以来最もすくない曲数ですが一つ一つの出来は上がっていると思っています。

変わって、個人での楽曲配信を取り巻く環境としては、なんといってもCMCさんの閉鎖が大きい変化でした。本当に一つの時代が終わった気がします。それに変わり新しいものとして、動画投稿サイトや音楽系SNSなどに耳コピ曲やオリジナル曲を投稿する方も出始めました。個人的な感想としては、個人サイトという家から、そのような「場」への転換が進み、使い古された言葉ですがWeb2.0的な部分がいよいよここまで来たな、という感じです。このようなコピー曲などが「場」という大きな場所に広がって果たしてよいのか?という部分もありますが、きっとこの流れは変わらないと思います。
いろいろと変わってはいきますが、これからも落ち着いたペースで、ぼちぼちやっていければと思います。

ubuntu linux 7.10 (Gutsy Gibbon)

NE2/450Lにインストールした際、気が付いたことを書き起こしています。Linux自体あまり詳しくは無いので、方法として間違っていたり、もっと簡単な方法があるかもしれません。
古いPCなのかシャットダウンができない。
ブート時のコマンドに以下を追加するすると、正常にシャットダウンできるようになりました。インストール前に設定しておくと、設定を自動で引き継いでくれるようです。

# gksudo gedit /boot/grub/menu.lst

acpi=force

固定IPの場合無線LANが使えない。(NEC WL54AG , Atheros AR5212チップ)
参考:Gentoo Linux Documentation ― 無線ネットワーク
以下のように編集することで、アクセスポイントがステルスAPで固定IPかつ暗号化はWPA-PSKで接続することが出来ました。

# gksudo gedit /etc/network/interfaces

iface ath0 inet static
address 192.168.*.*
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.*.*
wpa-driver madwifi
wpa-conf /etc/wpa_supplicant.conf

# gksudo gedit /etc/wpa_supplicant.conf

network={
ssid=”********”
scan_ssid=1
proto=WPA
psk=”********”
}

他のAPに繋がっていないかどうかを確認します。
# iwconfig

しかしながら、サスペンドもしくはハイバーネートから復帰するとなぜかうまく繋がらなくなるので、以下の処理を追加。

$ sudo gedit /etc/default/acpi-support

STOP_SERVICES=”networking”

全体的な動作はやや重いですが、Youtubeなどの動画サイトを見ないのであれば何とか使える範囲の動作をします。Windows98などのサポートが切られたOSからの乗り換えには、良い選択肢であると思います。

wordpress移行

結局、サイトの管理ごとWordpressに移行することにしました。
工夫した点としては、home.phpを設置してPodcastのRSSを取ってきて一覧表示しています。また、記事も一覧表示しています。
テストする際に、/wp/にインストールしてしまったため、どうしようかと思っていましたがGiving WordPress Its Own Directory参考にエイリアスできました。
一応、一通りはテストして見たので、たぶん不具合は無いと思いますが何かありましたら気軽にお知らせください。

Windows Vistaもどき

Windows Server 2008
あまりHDDに空き容量がありませんでしたが、無理やりインストールしてみました。調べてみると今回のRC0はどうやら、Vista SP1のServer版といった感じのようです。使ってみると分かるのですが、全体的に動きは悪くないし、言われているほどVistaって悪くないんじゃないかなと思い始めています。
具体的に良かったと思える改善点を挙げると

個別の音量コントロール
ファイル名変更時に拡張子の前にカーソルが行く
XPで時々隠れて困っていたタスクトレイのツールチップが改善
スタートメニューの検索。ショートカット名の頭文字+Enterでアプリケーションが起動できる。
タスクマネージャの説明とサービス

世間的にはAeroGlassとか派手な変更に目が行きがちですが、実際使ってみるとこういった細かいところの改良点が非常に良いと思いました。ちなみにRC0では話題のSuperFetchサービスは初期状態で無効です。
一方不慣れも原因にありますが、悪い点を挙げると

起動時500MB程度と少しメモリを食いすぎる。やっぱり快適に使うには2GB必須。
IEのセキュリティ強化は何するにしてもポップアップが発生してあまりに使い物にならない
新エクスプローラ

UACに関してはServerOSをAdminで使うなんて非常識なことをしているので、うるさいとは感じませんでした。ドライバやアプリケーションについては概ね動きます。特にオーディオカードはXP用のものを無理やりインストールしていますが、特に問題ありません。アプリケーションについては一部DEPに引っかかるものがあるくらいです。
サーバーOSなのでこのような使い方はほめられた物じゃないですが、使用感を試すにはもってこいなのでLiveアカウントを持ってる人は試してみると良いと思います。Microsoftとしてはあんまりいい気じゃないでしょうけど……

wordpress導入

Mixi日記その他を統合するためにどうしようかと画策して、一般のBlogサービスなども考えたのですが、結局Xreaの方に作ったほうが物がばらける事がないので良いだろうと思いこうしました。
導入はうまくいったのですが、RSSが自動広告のせいで1行目に空白が出来てしまい問題があって少し悩みましたが、WP: WordPress 2.3 の設置 1)新規インストール(XREA 無料サーバ)さんを参考に.htaccessを書いてみるとうまくいきました。後は手動で広告を挿入すれば良いので簡単でした。
以前導入したときは文字化けなどでちょっと使い物にならなかったんですが、ずいぶん進歩してよい感じです。ちょっと重いけどこれなら使っていけそうです。