ピッチ変化を含む旋律の採譜と入力のポイント

到達音、開始音のどちらかは確実に採譜する
リニアに伸びているか対数に伸びているかなど、特徴を把握する
出来るだけ調性外の音を、開始音、到達音にしない
開始音、到達音は少し長めに
場合によっては軽くフェードアウトさせるのも効果的

ピッチベンドの幅(Pitch Bend Sensitivity)を16に設定しておくと、半音のピッチベンドが「8192/16=512」となり割り切れるため計算しやすいのでオススメです。 Cherryのコントロールウィンドウで直接描く場合は、縦幅1あたりピッチベンド128と覚えておくと描き易いです。
また、Cherryの曲線/直線のインターバルはデフォルトでは48であり、目が粗く違和感を感じるため20程度に設定します。それ以上細かくすると演奏がモタる可能性があります。

ピッチベンドの幅
計算式
半音あたりのピッチベンド量

24
8192/24
341.3333….

16
8192/16
512

8
8192/8
1024