Windows Vistaもどき
Windows Server 2008
あまりHDDに空き容量がありませんでしたが、無理やりインストールしてみました。調べてみると今回のRC0はどうやら、Vista SP1のServer版といった感じのようです。使ってみると分かるのですが、全体的に動きは悪くないし、言われているほどVistaって悪くないんじゃないかなと思い始めています。
具体的に良かったと思える改善点を挙げると
個別の音量コントロール
ファイル名変更時に拡張子の前にカーソルが行く
XPで時々隠れて困っていたタスクトレイのツールチップが改善
スタートメニューの検索。ショートカット名の頭文字+Enterでアプリケーションが起動できる。
タスクマネージャの説明とサービス
世間的にはAeroGlassとか派手な変更に目が行きがちですが、実際使ってみるとこういった細かいところの改良点が非常に良いと思いました。ちなみにRC0では話題のSuperFetchサービスは初期状態で無効です。
一方不慣れも原因にありますが、悪い点を挙げると
起動時500MB程度と少しメモリを食いすぎる。やっぱり快適に使うには2GB必須。
IEのセキュリティ強化は何するにしてもポップアップが発生してあまりに使い物にならない
新エクスプローラ
UACに関してはServerOSをAdminで使うなんて非常識なことをしているので、うるさいとは感じませんでした。ドライバやアプリケーションについては概ね動きます。特にオーディオカードはXP用のものを無理やりインストールしていますが、特に問題ありません。アプリケーションについては一部DEPに引っかかるものがあるくらいです。
サーバーOSなのでこのような使い方はほめられた物じゃないですが、使用感を試すにはもってこいなのでLiveアカウントを持ってる人は試してみると良いと思います。Microsoftとしてはあんまりいい気じゃないでしょうけど……
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