3月 11th, 2008
一つ前の記事でアップデートした32D4000について書きましたが、なぜアップデートしたかというと、先日電源が赤色で点滅し電源が入らなくなり「デジタル基盤故障」で修理となり、そのため、ファームウェアが古いバージョンに戻ってしまったためです。
故障について調べていると、後継機のDX100などの機種で同じ場所の故障が結構発生しているようです。そのため、東芝のサービスマンの方に「同じ機種、同じ部分の故障が多かったりしませんか?」と聞いてみたのですが、「特別この機種のこの部分の故障が多いと言うことは無い」と言っていました。ちなみに修理代は25000円でした。
ちなみにこのテレビ、ごくまれにリモコンを操作しているときに電源が落ちます。そのことも聞いてみると「リモコンが信号を誤送信しているためではないか」と言っていました。このことから、このテレビは外来ノイズに弱いのかなぁ、っていう印象です。
交換されたデジタル基盤は、i-linkの情報に東芝の機器の情報が入っている辺り再生品と思われます。
ハーフHDの液晶が8万円台で買える事を考えると高いとは思いますが、4年ほどしか使っていないので仕方なく修理となりました。テレビはあまり壊れない印象なのですが、デジタル放送対応のテレビは部品点数が増えてやや故障しやすくなっているのかもしれません。今度高価な家電を買うときは量販店の長期保障も条件を良く見て加入しようと思いました。
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3月 11th, 2008
最近のノートPCなどでは、無線と有線、2つのLANが付いているのが一般的だと思います。
この環境ではブリッジ接続を使って以下のように信号を流すことが出来ます。
PC1—(有線)—Note PC—(無線)—ルータ—インターネット
今回はPC1の部分に、ファームウェアをアップデートするために、いわゆるネット家電(東芝 32D4000)を接続しています。Note PCはHP nx6320です。
基本的な使い方は以下をご覧いただければよく分かると思います。ちなみにこのページの「ワイヤレス ブリッジに関するトラブルシューティング」の2番のコマンドは、netsh bridge showとなっていますがnetsh bridge show aとしないと私の環境では動作しませんでした。多分誤植だと思います。
Windows XP : エキスパート ゾーン コラム - ネットワーク ブリッジの作成
注意点としては
ForceCompatibilityModeが設定されていないため(unknownとなる)、まったくインターネットに繋がらなくなる。
SSDP Discovery Serviceが無効となっていると、イベントログにエラーが表示される。(接続に問題があるかは未確認)
と言ったところです。この2つを変更後はDHCPで何の問題もなく接続することが出来ました。
今回のように、ネット家電のファームウェア更新と言った一時的に使いたい場合に有効な手段なので覚えておいて損はないと思います。
他の方法としては、「インターネット接続共有」がありますが、192.168.0.1がローカルネットワークに存在しない状態でないといけないため、私のようにルータに割り当ててしまっている場合は、そもそもエラーが出て使えませんでした。ブリッジ接続に関してはその問題がないので、非常に有用だと思います。
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